和歌山高等美容専門学校

就職・資格

卒業生インタビュー

寺田朋花

MATILDA (本科 平成27年3月卒業)

卒業して1年が経ち、はじめは自分がお客として通っていた環境と、新入社員としての環境との激しい差を目の当たりにし、社会人としての厳しさを痛感しました。

どんな仕事でもそうだと思いますが、慣れるまではなかなか時間がかかりました。
今は一つ、また一つと自分のできる幅が広くなり、今までに関わることのなかった多くの人と接することが出来るようになりました。
少しづつ仕事が出来るようになってからは、だんだんと楽しみながら頑張っています。

井上拓也

トータルプロデュースパザム (本科 平成27年3月卒業)

KoToでの2年間はとても充実してたものでした。コンクール前はひたすら練習。国家資格前は勉強。でも休むときは休ませてくれる温かい環境でした。いつも親身になって練習に付き合ってくれた先生、切磋琢磨しお互いに成長してきた同級生。僕の2年間の宝物です。

美容室で働き出して2年になり辛いこともありますが、KoToで学んだことを活かし、少しづつ出来ることを増えて、お客様に喜んでもらえたときは本当に嬉しくて、美容師になって本当によかったと思います。
これからKoToを選ぶ後輩たち、KoToなら自分のペースで確実に進んでいけます!少しずつでも1歩1歩進むこと!諦めてやめたりしないこと! それが大切です!

花田詩菜

ビューティサロンlafee (本科 平成26年3月卒業)

KoTo美容専門学校は、先生と生徒の距離が近くなんでも親身になって相談にも乗ってもらえ、自分たちの道を考えていけます。
そんなKoToに行ったからこそ私も夢中になれるブライダルの仕事に出会えました。

花嫁様の一生に一度の特別な日に、ヘア・メイクとして携わらせていただき、私まで幸せな気持ちでお仕事頑張ってます。
美容に少しでも興味のある方、ぜひ学校見学に行ってみてください。

白杉太一

ゾイ美容室 (通信科03期生 平成18年9月卒業)

美容師ってすごくステキな仕事です。人に喜んでもらうのが大好きな自分にとって自分の手で直接お客様をキレイにして喜び感激してもらえる仕事はなかなかないと思います。さらに、お客様の髪型を変えていき、魅力を引き出していくことで時にはその人の人生も変えてしまう魔法使いのようなこともしてしまいます。

来られた様々な人と触れ合うことで考え方や感性が磨かれていき、自分自身の成長にもつながっていきます。そんなお客様と自分も共にステキになっていく美容師という職業に出会えたことを私は本当にうれしく思っています。そして、不器用でどうしようもなかった自分にいつも親身になり、どんなときも見捨てないで最後まで丁寧に教えてくれ、ここまで育ててくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

私には、いつも心がけていることがあります。それは今の自分があるのは自分の周りの人たちの支えのおかげ、感謝の気持ちを忘れず自分の理想の美容師像「美容家」に向かってこの道を歩んで生きたいと思います。

山下晃子

デイジー美容室 (通信科7期生 平成9年卒業)

「美を通じて、関わるすべての人に輝きを与え続けたい」そう想い続けながら今も変わらず頑張っています。美容を志して和歌山高等美容学校に入学し、基礎の重要さ、人としての思いやりを学べたと思います。

先生方に実技指導は常に厳しく、出来るまで丁寧に最後まで面倒をみていただきました。また、時として先生と生徒という関係ではなく、先輩と後輩として話をしていただいたこともありました。

あれから15年、「私の仕事は美容師です」という誇りを持っております。

自分はプロだという意識、素人ではないということ、お客様に喜んでいただいて満足していただいて「私はこれで生きている」って胸を張って言えることが一番大事だと思います。

これからも自分磨きをしながら頑張ります。

高岩真吾

H2S (美容暦24年)

私は17歳の時に高校中退で高等美容学校に入学しました。当時はまだまだ子供で美容師を志したものの思うようにいかず何度も挫折しかけました。学校では色々な授業があり、一人ひとりに合わせ指導していただいたことは今でも覚えています。ありがとうございました。

今はサロン経営をしており、スタッフと共に自分達の手によってお客様が喜んでいただいていることを誇りに持ち、日夜仕事をしています。

今言えることは、人と環境の出会いが自分の成長にもつながりましたし、何より諦めず続けてきたことが今の自分を作っていると思います。たくさんの業種の中で美容というすばらしい仕事を選んだのであれば決して諦めず夢を実現させて欲しいと思います。共に美容師(ヘアデザイナー)としてがんばりましょう。

横田 輝

SOLEIL

お客様のより美しくなりたいという願いを叶える美容師は、お客様の笑顔を通じて自分達にも喜びを直に感じられる仕事です。

笑顔の輪をひろげるために考える力(自分の知恵と創造力を磨き、新しいことを創り出す能力)、仕事力(お客様が喜ぶような仕事をする力)、人間力(結果をつくるまでやり続ける力、前向きな発送)、感謝力(お客様に心から感謝する力、仲間に感謝する力)をつけ、笑顔をより多くいただき、社会貢献でき、自己実現できる最高の仕事です。

石井 靖

Lady&Lady (美容暦20年)

美容師になって感じること。自分の個性や発想がいかせる職業、おしゃれ好きな人はお客様から褒められることで自分に自信がつき、オシャレをお客様と共感しあえるときっと素晴らしい人間関係も築けるので、楽しい毎日と楽しい美容人生が過ごせるのではないかなと思います。

上山智則

MATILDA (美容暦12年)

美容室=髪をカットする所ではなく、夢を叶える所です。

私自身、14歳で美容師を目指した時、21歳でスタイリストになる、29歳でイギリス留学する、30歳で店をオープンすると強く志しました。

夢は強く願い続ければ必ず叶います。そして、叶えた夢は捨てていくのです。

他人に出来て、自分に出来ぬことは無し。

青木佳代

トータルプロデュースパザム (美容暦9年)

30歳になってから、美容の世界に入りました。サロンで働きながら、通信で美容学校に通い、美容師免許をとりました。

仕事と勉強の両立は大変でしたが、学校の先生方はすごく親身になって相談にも乗ってくれ、国家試験前には毎日レッスンも見てくれて本当に助けてもらいました。

美容師は今まで就いたどんな仕事よりも楽しくてやりがいのある喜ばれる仕事です。これから美容師を目指す方、何歳になってもできる仕事ですよ。

杉谷泰代

Adorn (美容暦10年)

私は通信科で、働きながら高等美容学校に通っていました。他の美容師さんとの出会いもあり、たくさん情報の交換もでき、とてもよかったと思います。美容師という職に就いてお客様からたくさんの事を教えてもらうことができ、人生の勉強になっています。色々大変なこともありますが、やりがいのある仕事だと思います。

森脇あいみ

Adorn (美容暦8年)

高等美容学校本科生で2年間通いました。学生生活は楽しい先生方のおかげでとても充実したものとなりました。すばらしい友達にも出会い、高等美容学校出身者として今も楽しく仕事をしています。

「真心をもってお客様に接しなさい」という先生の教えの通り、8年間勤めましたが、美容師はがんばったら、がんばった分自分にかえってくる素晴らしい職業だと思います。お客様の帰る時の笑顔がすべての支えとなります。